原理と導入メリット

システム原理

混濁液体用UV殺菌装置の原理











殺菌原理

混濁液体用UV殺菌装置の原理

① 混濁液体が透明フッ素樹脂チューブへ注入されます。液体には流体力学に基づいた適切な圧力が加えられています。
液体への適度な圧力によりチューブ内で渦流が発生します。

混濁液体用UV殺菌装置の原理

② ①で発生した渦流により、内部にある液体が、チューブに接する面に次々にあらわれ、液体全体がUV照射を受けて殺菌されます。

導入メリット1:飲料の風味・栄養価等へのダメージを大幅軽減

混濁液体用UV殺菌システムASEPTORAYは、加熱による処理に比べ、飲料の風味・栄養価等へのダメージを大幅に軽減した殺菌が可能です。

導入メリット2:エネルギー消費を大幅削減

混濁液体用UV殺菌システムASEPTORAYは、加熱による処理に比べ、エネルギー消費量の大幅な削減が可能です。

「混濁液体用UV殺菌システム ASEPTORAY」(動画)