脱臭装置 デオライザー

脱臭装置 デオライザー

従来型スクラバーとは異なる「100%気液接触」式脱臭装置

高度な気液接触効率で確実に臭気成分を捕捉し、捕捉した成分中の有機物を生分解する機能を有していますので、従来型スクラバーの欠点を一掃した排ガス処理装置です。 循環水の腐敗やスラッジの発生を抑制できる為、循環水の交換無しで長期の運転が可能です。

デモ実験から設置配管工事等の据付工事まで当社へお任せください

ご希望のお客様は、小型検証デモ機を設置することで臭気評価が可能です。脱臭状態と最も適切な対処法をご提案いたします。 脱臭装置を導入させて頂く場合には、「設置から配管工事等の据付工事一式」を請け負うことが可能です。

「持続可能な開発目標(SDGs)」に向けて

事業活動そのものが「持続可能な開発目標(SDGs)」と深く関わってきています。 燃焼法はほとんどの臭気成分に対応できますが、SDGs・脱炭素との両立がむずかしく、吸着法は臭気吸着剤の交換時期が予測しづらく、また、装置の圧力損失が高い等の問題があります。 水膜式の脱臭装置は、「臭いやホコり」を確実にキャッチし、SDGs・脱炭素と方向性でマッチしています。

お悩み例

・ 悪臭で近隣苦情の対応に追われている
・ 燃焼装置から環境にやさしい洗浄式ヘ変更したい
・ メンテナンスコストを下げたい
・ 循環水から悪臭が発生している など

4つの特徴

1. 水膜式のため100%気液接触

40~50mmの厚さの水膜を形成するので臭気やホコりを確実にキャッチ

2. カートリッジ式なので交換が簡単

50cm角で厚みが4cmなので一人で簡単に交換が可能

3. 循環水の浄化機能を搭載

水の腐敗を防止しスラッジの発生も抑制する機能を搭載し循環水の長期利用が可能

4. 充填剤の使用は無し

従来型スクラバーで活用する充填剤は使用しないため充填剤の閉塞問題は無し

脱臭装置デオライザーの4つの特徴

実績

・ 1200m³/min風量の排ガスをデオライザーDR-30W×4台で対処した等、様々な導入事例有り
・ NAGASEグループの(株)アイエンスの導入実績:約50台

お打ち合わせから納品までの流れ

1. お問い合わせ

脱臭のお悩みについてお問合せを頂きます。
お問い合わせはこちら


2. お打ち合わせ

お客様のご要望に応じた仕様や実験方法を検討します。


3. デモ実施

実験方法や時期が決まりましたら、お客様の工場へ実験機を送り、専門スタッフ立会いの下実験を開始します。
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4. デモ結果のご報告

デオライザーが有効かどうか、現状から改善できるかどうか、について実験結果をご報告いたします。


5. 設備ご提案

お客様のご要望に合った設備仕様と概算金額をご提案致します。


6. 装置設計・製作・納品

お客様からご承認を頂いた仕様にて設置から置換工事迄の工事一式を実施いたします。
工事期間中は技術スタッフによる丁寧な使用方法等のご説明を行いますので工事後も安心してご利用いただけます。

排ガス・臭気のお悩み等も含めてお気軽にご相談ください。

電話からのお問い合わせ・デモのご依頼はこちら

横浜センター

045-541-0208(代表)

※「排水処理、排ガス機器」担当者とご要請ください
※ 受付時間:平日9:00~17:15

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